「えーと、お待たせしました。助けに
来たんですけど・・・いえ、ボクなんか
が来なくても、みなさんなら大丈夫だろう
なーとは思うんですけど、何かお力になれ
たらいいかなっておもって・・・」
「あの崖の上でブツブツ言ってるのは?」
「アルバイトで赤影やってる碇シンジくん」

 似合わんわー。キミにその役は。

スパロボα3日記 第13回

「赤エヴア参上!!」

アステロイドに出現したゲートとかいうナゾの
輪っかから、監察軍だのエクセリオンだの変な
ものが出てくるんで、そいつを封印するため、
航行中のαナンバーズ一行。

さほどの脈絡もなく襲って来る機界31原種
の手先のゾンダー軍。 敵だから襲う。単純で
いいやね。

ゾンダー系の敵はとにかくHPがでかくて火力
が高い。α2では1マップのボスすら勤めた奴ら
がザコとして襲ってくるんだから始末に悪い。
まぁ、でかいだけにニブいんで、少し前までは
敵の攻撃くらってパタパタ落ちていたレディ・
コマンドや廉価モビルスーツなんかには攻撃が
当たらないんで一安心。

仲間がかわしてくれる状況だとALL攻撃は威力
が分散されてかえってありがたい。
どんどん進軍できる。 
監察軍の増援なんかも出たけど、たいしたピンチ
でもないところへ・・・

「そこまでよ!! わたし以下2名が来たから
には好き勝手はさせないわ」
「えーと・・・好き勝手してたのは味方のほう
なんだけど・・・」
「・・・・だからさー、無理あるって言ったじゃ
ないかアスカー」
「しょうがないでしょ!! ただでさえここで
あたしらが登場するってのが脈絡ないんだから」
「いい。段取りだから」

エヴァンゲリオン3機登場。ホントになんでココで?
って感じ。 まぁいいけどね。元気なこいつらに
会えるのはもうスパロボだけなんだし。

このくらいの段階ならATフィールドは無敵である。
しかも前作までエヴァの制限だったケーブルは無くなっ
ている。
「あたしのエヴァもS2機間をとりこんだのよ」
・・・・どこで何を食った?

シナリオ的ピンチもあったけど、シナリオ的に解決。
無敵のエヴァンゲリオンのおかげで楽々勝利。
・・・ホントに存在に脈絡はないけどね。

今日のお言葉「意味なく求めることこそ人の業」

PS シンジくん、しっかりして男らしくなってた
  けど・・・早速カトルくんとキラくんに絡ま
  されてました。 「桃屋のボブむらさき」 

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